関税の負担は心配ない

関税の負担は心配ない

外国との貿易の際に欠かせないものである関税。個人輸入の際にもこの関税が発生する場合があるのです。

なお、課税価格は商品代金ではなく、商品価格の卸売り価格が対象となります。よほど高額な商品や特殊な製品を購入しない限り、それほど関税の負担は心配する必要はないかもしれません。

原則として課税価格が1万円以下の場合は免税になります。しかし商品価格や送料、代行業者への手数料に加えてこの負担がプラスされることは忘れないようにしたいものです。

これは製品の金額によって異なってきます。その際には商品の代金に上乗せされる形になります。

中にはすべてが無税のものもあれば、毛皮製のコートなど20%もの峻絶税率がかけられるものもあります。その是非が取りざたされていますが、国内の産業を保護する上で重要な意味を持っています。

それから関税の税額。なお、お酒や米、皮革製のバッグなど1万円以下でも免税の対象にならないものもあるので注意が必要です。

具体的な金額については税関に直接問い合わせてみるとよいでしょう。個人輸入代行を利用する場合に覚えておきたいのは関税が免除される場合もあること。


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